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こくもち(黒餅)という名前は、アイコン画の黒田官兵衛に由来します。

僕、歴史モノが好きでして、その中でも戦国時代の黒田官兵衛が好きなんですね。2014年のNHK大河ドラマは黒田官兵衛だったので、楽しみに見ていました。

その、黒田家の家紋が藤巴紋と白餅紋(黒餅紋)なんです。

家紋採用の由来は諸説あるようですが、福岡市博物館の「藤と餅~黒田家家紋のものがたり」に詳しく書かれています。

また、白餅紋は画で見るとどう見ても黒い丸なんですよね。
餅の色形の白い丸ではありません。
参照:http://museum.city.fukuoka.jp/archives/leaflet/428/

なので黒餅ともいわれるのですが、
呼び方は「くろもち」ではなく「こくもち」です。

これは、
こくもち=石持ち(こくもち)=戦国後期~江戸時代にかけて、所領の大きさは石高(こくだか)で表されていたので、石高を持っているということは縁起が良いということで、この呼び名が採用されていたようです。

白餅=城持ち(しろもち)も縁起は良いんですけどね。

 

中小企業経営者は、一国一城の主と共通するのか、戦国時代モノや武将モノが好きな方も多いそうです。かくいう僕もそうな訳です。

なので、黒田官兵衛や武将・歴史関連の記事もたまに書こうかと思っています。

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